診療案内 再生医療・歩行分析 Regenerative medicine / Gait analysis
【再生医療】
当院では「治療を行っているが痛みが消えない」「手術には踏み切れない…」といった患者様に、バイオセラピー【PFC-FD™療法】をご紹介しております。
2種類のご用意がありますので、ご興味がお有りの方はぜひご相談ください。
PFC-FD™とは
有名スポーツ選手が怪我の改善に活用したことで話題になった「PRP(多血小板血漿)療法」がありますが、PFC-FD™療法はそのPRP療法を応用した技術です。
PFC-FD™療法はPRP療法同様に作成したPRPをさらに活性化させ、血小板に含まれる成長因子を抽出し、無細胞化した後に、濃縮しフリーズドライ化したものになります。このように作成されたPFC-FD™はPRP療法よりも成長因子の総量が約2倍となり、またフリーズドライ加工することで長期保存も可能となります。
PFC-FD™療法で効果が期待できる疾患
- 変形性膝関節症(軟骨がすり減ることで起こる関節痛)
- 蓋腱炎(運動中や運動後のひざの痛み)
- 膝窩筋腱炎(動作時の膝後面の痛み)
- 上腕骨外上顆炎(テニス肘)
- 上腕骨内上顆炎(ゴルフ肘)
-
足底筋膜炎
(歩きはじめや長時間歩行時の足の裏の痛み) -
アキレス腱付着部炎
(長時間歩く・走ることによる踵背側の痛み) - 腱鞘炎(手首・足首の痛み)
- 靱帯損傷(肘・膝の外傷)
- 肉離れ(筋断裂) など
PFC-FD™療法の費用について
いずれかをお選びいただけます。(いずれも自由診療)
☑ PFC-FD™(2.0) 1回
165,000円(税込)
☑ PFC-FD™ 1回
128,700円(税込)
詳細はスタッフや医師にお尋ねください。
※PFC-FD™は、セルソースの提供する商標です。
【PFC-FD™療法】についての詳しい情報は下記リンクに掲載されています。
【歩行分析】
当院では医師の指示があった場合、ORPHE ANALYTICS MEDICALを用いて患者様の歩行動作の分析を行っております。以下は分析項目の一部です。
- 歩行速度
- 歩く速度は転倒、要介護などのリスクや生活自立度の判断基準です
- 歩幅
- 股、膝、足関節可動域や股関節を伸ばす筋力に影響されます
- 足の高さ
- つまずきや転倒リスクの判断ができます
- 着地衝撃
- 関節や軟骨、靭帯への負担や左右バランスを知ることができます
測定時間は約5分です
測定終了後、
結果をもとに、理学療法士がアドバイスをします
測定の流れ
STEP1 / セッティング
お持ちの靴に専用センサーを取り付けます。
足底の平らな靴でお越し下さい。
STEP2 / 歩行測定
センサーを装着したまま
6〜10m歩いていただきます。
STEP3 / フィードバック
理学療法士が、結果の説明と個人に合わせたアドバイスを致します。
測定用紙はお持ち帰りいただけます。
測定結果は担当医師・理学療法士と共有し今後の治療方針や治療の効果判定に使用いたします。
費用
医師の診察にて、診断名から適用の判断後、指示があった場合、医療保険適用となります。
| 1割負担の場合 | 250円 |
|---|---|
| 2割負担の場合 | 500円 |
| 3割負担の場合 | 750円 |