松戸市の整形外科・リハビリテーション科・内科

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運動療法

当院ではCGT理論に基づいた運動療法を採用しております。
ロコモティブシンドロームやサルコペニアの予防・改善だけでなく、生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病)の改善を目的とした運動プログラムの提供も可能です。医師の診断に基づき、エアロバイクやマシーンを使った運動の処方をさせていただきます。
(ご利用に関しては日時の指定をさせていただく場合がございますのでご了承ください)

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アブダクション

 

 

腰周りの筋肉が弱くなると、体の安定性が悪くなります。

運動することにより、骨盤の安定性を高め、歩行や片足立ち時のふらつきを解消し転倒を予防します。

 

ローイング

 

広背筋、菱形筋を強化して、
高齢者特有の円背(猫背)を予防・改善します。

レッグエクステンション

 

高齢者には膝関節の可動域が狭くなっている場合が多く見られます。

運動することにより、大腿四頭筋、特に内側広筋を強化し、可動域拡大により歩幅が広がり膝が安定し、階段の上り下りもスムーズになります。

 

レッグプレス

 

下肢筋全般の筋肉を強化し、立ち上がる、座る、しゃがむ、歩く等の動作、日常生活に必要な筋力を強化します。

足を固定しシートが可動する構造により、実際の動作により近い運動が行えます。